1. ヒトサラウェディングトップ >
  2. 花懐石 ふる林
050-5272-6289

花懐石 ふる林

それぞれの人数と雰囲気に合わせた空間で叶える 茶事の正統派の流れを汲んだ特別感あふれるひと時

【花懐石 ふる林】での結納や顔合わせは、正式な茶事と同じように手水鉢で手を清めることから始まります。ゲストは茶庭の待合で待つという茶事の正統派の流れを大切にしたお食事会は、特別感に満ちて。5名までのプライベートな会食には、専用の入口と化粧室のある「離れの間」、20名の会食には重厚な「大広間」と人数と雰囲気に合わせたお部屋が選べます。どのお部屋にも椅子がなく掘りごたつ式なので、ご年配の方でもゆったりと座ることができて安心。結納の場合は、結納品の持ち込みが可能なので、地域によってしきたりが異なる場合でもおふたりに合わせた結納が叶います。安藤広重や葛飾北斎の原画などの名品に囲まれて格式高いひと時に。

古式に則った神前結婚式の感動をそのままに 日本文化を大切にした料亭ならではのお披露目を

深い結婚式の余韻をそのままに日本文化漂うお披露目を。庭の見える「大広間」と路地行燈が灯る「北斎の間」をひと続きにした空間は、【花懐石 ふる林】ならではのセンスに満ち、大人のおもてなしに最適。旬の食材を使用した上品な佇まいのお料理を堪能しながら、目利きのゲストからも一目置かれるお食事会が叶います。「荻窪八幡神社」以外での挙式でも、お披露目の場として使用することも可能。その他の持ち込みにも柔軟に対応しているのでまずは相談を。

料理人
古林 千代子

岡山県倉敷市出身。20代前半に京都の華道家のもとで内弟子として修業を積む。華道をとおして学んだ物作りに関する感性は、現在の料理作りや空間作りのベースに。料理が好きだったことから、自宅のひと部屋を料理屋としてオープン。特別なお食事会の要望が高まったことから、懐石料理を始める。「ある程度の加工がされているものは使わない」という信念のもと、出汁から珍味、デザートに至るまで一から丁寧に手作りをしている。